COFFEE ROASTER BLUES!!

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カテゴリ:珈琲全般( 43 )

しまこやカウンター修行にて。

いまだ正式オープン前のしまこや珈琲ですが、
大都会・東京(笑)より遠路はるばるお仲間さんが、
素敵なご友人を引き連れて、遊びに来てくれました。
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写真は全て、撮って頂いたものですが、
こうしてみると、お店だなあ~って感じですな。
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4日間も掛けて、椅子6脚を着色3度塗りの、
ニスを2度塗りした甲斐がありました。
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今後もじっくりコトコトと煮込んで、
いい渋みを出していきたいと思います。
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ありがたきお仲間たちに感謝と感激‼
自分もゆっくりゆったりと最高のコーヒータイムに浸れました。
カウンター業も良いものです。全てはお客さん次第だなあ、なんて。

マジメな話、
トイレのドアと、2階ロフト部分の塗りが終われば、
もうそろそろと正式オープンできるんじゃないかな、
と思います。

珈琲豆でも煎りながら、じっくりとその時を待つことにします。
あ、メニュー表も作らんといかんね。
あ、エアコンもまだ付いてないね。

島は時間があっという間に過ぎていきます。
真っ暗になるのが早いです~~\(-o-)/
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by roaster-SK | 2016-03-07 22:55 | 珈琲全般

SCAJ2015。

開催中のSCAJ2015にて、中米視察仲間で集う。
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皆さん、もう立派なお店のオーナーさんです。
中央には世界のパナマ・ドンパチ農園主のセラシンさん。

プロフェッショナルでも扱っていた世界一の豆、
『パナマ・ゲイシャ』はここ、ドンパチ農園のものです。
うちでは、パナマ・ドンパチ・ティピカを扱わせて頂いております。

皆で集まると、3年前の旅がついこの間のことのように思い出される。

夜は近くの居酒屋へ。
コーヒー談義は尽きない。
次回は淡路島にて語り合いましょう(^^♪
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by roaster-SK | 2015-10-02 00:27 | 珈琲全般

ICE COFFEE BLUES!!~姪&甥~

毎年のバレンタインに、
手作りチョコを届けてくれる、
かわいい姪っ子と、甥っ子に、
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ケーキとコーヒーを持って会いに行く。
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流れで、アイスコーヒーを淹れてもらう。
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とにかくまあ、子供は絵になるなあ。
豊かな表情に超癒されました(^^♪
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子供は感受性のかたまり。
潜在意識が覚醒したままの天才。
ゆえに、ほめれば、ほめたまま伸びる。

大人の理屈に当てはまらず、
のびのびと育つがよろしい。
君たちの言語で話せばいい。

ハゲおじちゃんはいつでも、
君たちを援護しましょう。

(おわり)
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by roaster-SK | 2015-06-15 21:02 | 珈琲全般

『人生を切り拓く』コーヒー試飲会。

紫陽花の咲く季節、微笑ましい、
しまこやコーヒー試飲会の、
はじまり、はじまり♪
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誕生日の娘に、コーヒーを淹れる父親。
誕生日の嫁に、コーヒーを淹れる旦那。
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しまこやの生徒さんは皆まじめで、素直。
素直な人には、素直な味覚がある。
本物がすぐに伝わる。
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こんな日をしあわせと呼ぶのでしょう。
こうやって青春の日々は続くんだなあ。
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「ほ~らほらほら、このコーヒーアロマがARTなんだぜ!分かるかYO‼」
相変わらずヒョットコな彼と、コーヒー淹れる日が来るとはね。
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素晴らしい人たちとの対話によって、
自分の珈琲に対する意識が高まりました。
珈琲には本当に沢山の可能性があると確信。

「しまこやさんの豆を飲めば、今自分がやろうと思っていることが、見えてくる気がするんです。」

実はそんな1通のメールから始まった、今回のコーヒー試飲会。
何かを変えたい、自分を変えたい、未来を変えたいと思い悩み、
それを行動に移した時点で、すでに何かは動き出している。

たかが珈琲だが、その窓口は広く、奥行きは深い。
それを信じる人には、そのような効果が表れる。

なんてったって、うちの珈琲は本物だからね。
潜在意識の覚醒、活性化。美味しさの先に行け。

(おしまい)
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by roaster-SK | 2015-06-14 20:01 | 珈琲全般

『良きが上にも良きものを』~大倉陶園をゆく~

すっかりその手作りの美しさ、
飲み口の良さに惚れ込んでしまった、
世界に誇る、日本最高級の洋食器ブランド『大倉陶園』。

ついに本店へ伺う機会が来ました。
『絵付け工程見学会』と『珈琲の淹れ方教室』、
2週間連続でイソイソと遊びに行って参りました。
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惚れてしまうとどうしても、制作現場を知りたくなる私。
だって、なぜにこんなに素晴らしいカップが作れてしまうのか?
他のブランドと何が、どこが違うのか?興味津々なんですもの。

いや、でもそれも違うな。

初めて行った今は無き広尾店の、担当T内さんが、
「職人がいかに気持ち入れて作っているか。」
をそれはそれは丁寧に伝えてくれたから。

職人さんが本当に様々な技を駆使して、
一つ一つの商品を手作りしているかを、
それはそれは細かく伝えてくれた。

結局その日は、定番のブルーローズ2客と、
島のご両親への2客を、入籍祝いで購入したのだけども、
もし対応が別の方だったら、何も買わずに引き上げていたかもしれない。

「おれらもついに大倉陶園のカップを扱える所まで来たんだね。」
「大倉陶園って、商品だけじゃない。やっぱり人が素晴らしかったね。」
「本当に良い買い物をしたね。最高の出会いだったね。」

その日は本当に感激しながら帰ったものだった。
入籍したことより、2人とも遥かに感動して帰宅した。(笑)
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原料に何を使っているか?
『オオクラのホワイト』と称賛されるほど、
何故にここまで白が美しく、また、強度があり軽いのか。
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ソーサー、カップ、一つ一つのパーツは、別々に作られ、組み合わせられる。
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世界でもうここでしかやっていないエンボス加工に、手間暇かかる漆蒔、
手描きの金付け・岡染め、染付・瑠璃・金蝕など、様々な技法で手作りされる。
作業中のため、撮影禁止ではあったが、職人さんたちの集中度は半端ではなかった。

丁寧に説明しながら案内してくれる、
若い女性の方にも感動しながら、
工房を後にした。
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↑見学の前、待ち時間に出された、この神々しいカップ。

これだけで本当に感激した我々だったが(マロンはもう売ってないのだ)、
まさかこれがね、様々な技能による、手作りとはね。
説明されなきゃ、誰が分かるだろうか。

で、次の週。
我々今度は『珈琲の淹れ方教室』に潜入。
もちろん狙いは、珈琲の淹れ方ではなく、珈琲カップである‼
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4年前に沢山お世話になったK◎Y COFFEE主催ですので、多くは言いませんが、
いや中々ね、この美しき大倉陶園のカップに見合うコーヒーはありませんヨ。

珈琲とケーキのマリアージュとはよく言いますが、
「もし我らがしまこや珈琲だったら、どういう教室をするかなあ?」
やはり、世界最高のパナマ・ドンパチ・ゲイシャや、ブルーマウンテン、
モカマタリ、エチオピア・イルガチェフなどなど。

それ相応のお豆たちを準備して、
大倉陶園のカップとのマリアージュで、
そこに来たお客さんたちに、本当に稀な、
至高のコーヒー空間を提供するだろうなあ。

カップの飲み口の違いに合わせて、
浅煎りから深煎りまで、適した味わいがあるので。
ワインのグラスなどと同じです。珈琲も無限の味わいがある。

・・・だって、
ここに今日来たのは、我々と同じく、
大倉陶園が好きで好きでたまらない人たちなんですものね。

その人達を満足させるのは、
やはり大倉陶園に彩られた空間&カップであり、
それを印象付ける、最高級の珈琲なんだと思ったわけです。

とか、またまた偉そうなことを、
ついには大倉陶園の方々とお話しつつ、

開催していたデミタス展の超キュートなカップで、
エスプレッソを頂きながら、これまたの~んびりと、
めちゃくちゃ楽しい時間を過ごしてしまったのでありました。
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帰り際、相方さんが言った言葉。
「大倉陶園の社員さんとかお客さんは、カフェバッハの人たちと似ているね。」
私も本当にそう思った。自分が日常を暮らしていきたい世界がそこにあった。

素朴で、真面目で、純情で。
我々の手作りの、本当の珈琲を、
こんな人たちにこそ、味わってもらいたい。

前夜に相方さんとは久々の大喧嘩でしたので、
いつもに増して、とっても幸せな時間でした。
珈琲のくれたご縁に、いつも感謝なのでした。

(おしまい)
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by roaster-sk | 2014-10-18 11:55 | 珈琲全般

断捨離で、凛々と、鳴る秋近し。

しばらく島に帰郷していた相方さんが、
そろそろ戻ってくるという。

その間に私は、そうめん茹で茹で名人になってしまったよ。
淡路島のそうめんも、これがまた素晴らしく美味しいのです。
島の美味を色々パッキングした、『しまこや便』でも作ろうかしら。

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by roaster-sk | 2014-09-23 20:16 | 珈琲全般

赤富士珈琲の豆缶。

赤富士さんに、許可を頂きましたので、早速UP。
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ロゴを手掛けたせいか、自分の珈琲屋みたいな錯覚が。(笑)
店名は筆文字にして欲しいとのご要望でしたので、
書道師範代を持つ相方さんに頼んでみました。

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by roaster-sk | 2014-09-09 22:30 | 珈琲全般

コーヒーの深みと広がり。

明日から週末まで淡路島入り。
行く準備する前にコーヒー飲んで、
ホッコリしてしまう遺憾な私。
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ごまゆべしを肴に頂く。
これがまた珈琲と合うのだ。
和のものと珈琲はよく合う。

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by roaster-sk | 2014-08-20 22:34 | 珈琲全般

神降り立ちぬ。

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「メジロ鳴く 椿の先に 観音経。」

大倉陶園と出逢えたことで、
我が珈琲の目指す格式が、
ハッキリと形を為した。

最高に幸福な、
束の間の琥珀。
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by roaster-sk | 2014-07-12 00:25 | 珈琲全般

COREDOより断然DELECTO③

というわけで、
‘黒’を求めて来ました、
こちら『明治工芸の粋』展にて。
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沢山の過剰な魂たちに出会ったのです。

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by roaster-sk | 2014-07-08 22:59 | 珈琲全般

~淡路島福良のしまこや珈琲~


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